定時のチャイムが鳴って、パソコンを閉じる。あとは帰るだけ。
その後ろに続く3時間を、自分の教室のために使ってみませんか。
「教室を持つなら、会社を辞めてから」。そう考えている方は少なくありません。
ただ実際に大阪・難波で教室を開いている先生の中には、昼間は会社員として働き、週に1回だけ夜のスタジオに立っている方がいます。
この記事でお伝えするのは、平日夜に教室を開講するための時間割の組み方と、本業と両立させるための場所選びです。

仕事終わりに教室を開講する会社員が
大阪 難波で増えている理由
副業を認める企業が、この数年で目に見えて増えました。
厚生労働省のモデル就業規則も、勤務時間外であれば他の業務に従事できるという形に改定されています(出典:厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」)。
資格や経験を活かして教室を始めることへのハードルは、以前よりずいぶん低くなっています。
就業規則の内容は会社ごとに違います。
届出が必要なケースもあるので、動き出す前に勤務先の規程だけは確認しておいてください。

POINT
01
平日夜は、先生も生徒も動ける時間帯
平日夜は、先生も生徒も動ける時間帯
教室を開く曜日として、まず土日を思い浮かべる方が多いはずです。
生徒さんは集まりやすいものの、先生自身の休日が丸ごと消えます。
家族との時間や自分の練習時間を削り続けると、半年ほどで苦しくなってきます。
平日夜は事情が違います。
先生も生徒さんも、同じ「仕事終わり」という条件で動ける。
習い事は生活のリズムに組み込まれたときにだけ続くもので、「毎週水曜の夜はレッスンの日」と決まっている状態は、想像以上に強い定着力を持ちます。
POINT
02
梅田・心斎橋・天王寺のオフィスから通える難波という立地
難波は大阪の南のターミナルです。
梅田から御堂筋線で約10分、心斎橋からは1駅、天王寺からも10分ほど。
日本橋や堺筋本町のオフィスからも数分で着きます。
これは先生の通いやすさだけの話ではありません。
生徒さんを集める範囲が大阪市内のほぼ全域に広がるという意味です。
難波周辺にはオフィスも学校も多く、平日夜の時間帯は「会社帰りに何か始めたい」という層と自然に重なります。
心斎橋で買い物をしてから寄る人、天王寺方面へ帰る途中で立ち寄る人。
ターミナル駅の教室は、生徒さんにとって寄り道のしやすさが違います。
平日夜に教室を開講するなら
19時台と20時台で時間割を組む
平日夜のレッスンで最初に決めるのは、開始時刻です。
ここを間違えると、自分も生徒さんも毎週走ることになります。

~18時退社から19時レッスン開始までの流れ~
18時定時の職場を想定すると、こんな形に落ち着きます。
- 18:00 退社
- 18:35 なんば着(南海難波駅から徒歩3分、大阪メトロなんば駅から徒歩5分)
- 18:45 更衣室で着替え、音響のセット
- 19:00 レッスン開始
- 20:30 終了、片付けと次回の連絡
Studio Remyuは夜22時まで利用できるので、20時台スタートの枠も組めます。
残業の多い部署にいる方や、梅田・天王寺から移動する方は、20時から22時に置いたほうが気持ちに余裕が生まれます。
生徒さんが「会社帰りに寄れる」動線をつくる
生徒さんが「会社帰りに寄れる」動線をつくる
社会人向けのクラスなら、開始を19時30分にすると生徒さんの遅刻がぐっと減ります。
19時ちょうどだと、定時上がりでも走らないと間に合わない人が出てくるためです。
終了後に少し話す時間を取れるかどうかも、継続率に効いてきます。
22時まで使える枠なら、20時30分に終えても片付けと雑談の余白が残ります。
この「終わったあとの5分」で、次回の欠席連絡や体調の相談が拾えます。
曜日は自分の続けやすさから逆算する
時間帯が決まったら、次は曜日です。
ここは生徒さんの都合より先に、自分の仕事のリズムから考えたほうがうまくいきます。
月曜は会議や週初めの処理が集中しやすく、金曜は取引先都合の予定が入りがちです。
週の真ん中に置くと、残業リスクを避けやすくなります。
自分の部署でいちばん定時に上がりやすい曜日はどこか、直近3か月の勤務を振り返ってみてください。
生徒さんの側も、週の中日は予定が入りにくい傾向があります。
先生の都合と生徒さんの都合が重なる曜日を選べると、その後の運営がかなり楽になります。
仕事終わりの教室開講でつまずく
3つの壁
平日夜だからこそ起きる問題があります。
先に知っておけば、どれも準備で防げるものばかりです。

残業でレッスンに間に合わないとき
会社員である以上、突発的な残業はゼロにできません。
備えは2つあります。
ひとつは振替の枠を確保しておくこと。
Studio Remyuには5週目が無料になる仕組みがあり、月に5回目の同じ曜日が来る月は追加料金なしで使えます。
ここを補講日として押さえておくと、休講が出ても月内で取り返せます。
もうひとつは、定期メンバーであれば契約時間以外の単発利用も相談できる点です。
急な補講が必要になったときの逃げ道になります。
あわせて、休講の連絡ルールを最初に決めておいてください。
LINEのグループを作って「当日17時までに連絡」と伝えておくだけで、生徒さんの不安はほとんど消えます。
会社員が教室を持つうえで、この一手間の有無が信頼の差になります。
毎回スタジオの予約が取れない
単発予約型のレンタルスタジオを使う場合、人気の平日夜は予約競争になります。
来月の同じ曜日が取れる保証はどこにもありません。
生徒さんに「来月の場所と時間は未定です」と伝える教室は、続きません。
毎週同じ枠を確保できるかどうかは、平日夜の教室にとって死活問題です。
この違いは単発利用と定期利用の比較記事で詳しく整理しています。
スーツのままでは始められない
仕事帰りにそのまま向かうなら、着替える場所が要ります。
荷物も問題です。音響機器やマットを毎回持ち歩くのは、平日夜の体力では現実的ではありません。
Studio Remyuには一人分の更衣室があり、スピーカーとBluetooth対応のデッキ、ヨガマット6枚、バレエバー3本が備え付けです。
仕事用の鞄ひとつで来て、そのままレッスンに入れます。
設備の詳細はレンタルダンススタジオの設備ページにまとめています。
平日夜の教室開講には
定期利用のレンタルスタジオが向いている

大阪市内でテナントを借りて教室を構えると、敷金や礼金、内装費で初期費用が一気に膨らみます。
会社員として働きながら背負う金額としては重すぎます。
詳しい比較は賃貸契約とレンタルスタジオの費用比較をご覧ください。
定期利用型のレンタルスタジオなら、毎週決まった曜日と時間を自分の枠として押さえられます。
週1回2時間から、最低3か月という条件です。
月額固定なので、月ごとの支払いがぶれることもありません。
3か月という期間は、教室が形になるまでの助走にちょうど収まります。
1か月目は告知と体験レッスン、2か月目で数人が通い始め、3か月目にようやく毎週のリズムが生まれる。
この流れを踏まずに1回ごとの予約で回そうとすると、生徒さんが増える前に自分が消耗します。
自分の教室名で看板を出したり、SNSや体験レッスンの募集をかけたりできる点も見逃せません。
「毎週木曜19時、なんばのスタジオで」と書ける教室は、生徒さんから見て輪郭がはっきりしています。
他のスタジオと迷っている方はレンタルスタジオを内見するときの確認ポイントも参考になるはずです。
大阪 難波で平日夜22時まで使えるレンタルスタジオ
「Studio Remyu(スタジオレミュー)」
Studio Remyuは、南海難波駅から徒歩3分の定期利用専門レンタルスタジオです。
同じビル内に2つのスタジオがあり、どちらも約50㎡、天井高2.7mです。
大阪ひだまりスタジオ


南向きの窓から光が入る、明るく開放感のある空間です。
3mのバレエバーが3本とホワイトボードを設置しているので、バレエやヨガ、ピラティス、リトミックのクラスに向いています。
詳細は大阪ひだまりスタジオのページへ。
難波ネオンスタジオ


モノトーンでまとめたクールな空間で、防音施工が入っています。
K-POPやヒップホップ、ストリートダンスなど、音を出すジャンルに適した部屋です。
難波ネオンスタジオのページから雰囲気を確認できます。
料金は時間帯によって変わります。
夜の枠の金額は料金一覧で最新の表をご確認ください。
年に1、2回の発表会を考えている方には、同じ建物内にあるイベントスペースなにわGROWUPが使えます。
定期メンバーはレンタル料が20%割引になるので、普段のレッスンと発表会を同じ場所で完結させられます。
実際に開講している先生方は教室紹介ページからご覧いただけます。
仕事終わりの教室開講について
よくある質問
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平日夜は何時まで使えますか?
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22時までご利用いただけます。20時から22時の枠も組めるので、退社が遅い方でもレッスンを設定できます。
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週1回だけの利用でも契約できますか。
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週1回2時間から契約できます。最低契約期間は3か月です。同じ曜日、同じ時間帯での固定利用が前提になります。
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生徒は何人まで入れますか。
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広さの都合上、10名程度までのクラスが快適です。少人数制のレッスンを想定して設計されています。
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出張や繁忙期で休講になったらどうなりますか。
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5週目が無料なので、その週を補講に充てられます。定期メンバーであれば契約時間外の単発利用もご相談いただけます。
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会社に知られずに始められますか。
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教室の運営自体は個人の活動ですが、就業規則の内容は会社によって異なります。副業の届出が必要な場合もあるため、勤務先の規程を確認してから進めてください。
まとめ
なんば梅田で教室開講を考えている会社員の方へ
平日夜の3時間は、会社員のまま教室を持つための、いちばん現実的な時間帯です。
19時台か20時台に枠を置いて、毎週同じ曜日に立つ。それだけで教室の形は整い始めます。
必要なのは、その時間を確実に押さえられる場所です。
大阪・難波梅田エリアで平日夜の枠を探している方は、まずスタジオを見に来てください。
見学は無料です。
お問い合わせはこちらのフォームから、24時間受け付けています。
お電話は06-7777-3644(受付9:00〜18:00)へどうぞ。
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・料金:1時間 550円(税込)
・その後ご契約いただいた場合は、おためし料金を契約金より差し引きます
ご希望の方は、下記フォームのお問い合わせ内容欄に「おためし利用希望」とご記入ください。