「いつか、自分の教室を持ちたい。」
ダンスやヨガ、バレエの指導を続けていると、一度はそう考えるタイミングがありますよね。
大阪の梅田や難波、心斎橋エリアなら生徒も集まりやすく、教室を開くには申し分ない立地です。
でも、いざ教室を開こうと動き出すと、目の前に立ちはだかるのが費用の問題。

「いくらあれば始められるのか」
「毎月どれくらいのコストがかかるのか」
「いい立地にスタジオを構えることができるかな」
ここが見えないと、なかなか一歩を踏み出せないものです。
この記事では、大阪・難波エリアで教室開業を考えているインストラクターの方に向けて、賃貸物件で教室を構える場合と、レンタルスタジオを利用する場合の費用・リスク・収益性の違いを整理しました。
読み終わるころには、自分にとってどちらが現実的な選択なのか、判断しやすくなるはずです。

教室開業にかかる費用
大阪で賃貸物件を借りるとどうなる?
まず、賃貸物件でダンス教室やヨガスタジオを開く場合のリアルな費用感を見ていきましょう。
①月額家賃
大阪市内でダンスに使えるテナント物件を探すと、難波や心斎橋周辺で月額家賃の相場は15万~30万円ほど。
梅田エリアはさらに高く、30万円を超えることも珍しくありません。
当然ながら、立地が良ければ良いほど賃料は上がります。
駅近で生徒が通いやすい物件を選ぼうとすると、それだけで月々のコストが大きく膨らむわけです。
②初期費用
家賃に加えて、契約時にかかる初期費用が非常に重いのが賃貸物件の特徴です。
テナント物件の保証金(敷金に相当)は家賃の6~12ヶ月分が相場。
家賃20万円の物件なら、保証金だけで120万~240万円です。
ここに礼金(家賃1ヶ月分)、仲介手数料(家賃1ヶ月分)、前払い家賃、火災保険料などが加わります。
物件取得だけで少なくとも150万~300万円が消えていく計算です。
③内装工事費
さらに、一般のオフィスやテナントをダンス教室として使うには内装工事が欠かせません。
具体的には、防音・防振工事、壁面への大型鏡の設置、ダンスに適した床材への張り替え、音響設備の導入などです。
特に防音工事の費用は大きく、天井・壁・床・窓すべてに施工すると100万~200万円以上になるケースもあります。
内装工事全体では200万~400万円を見込んでおくのが現実的です。
これらを合算すると、教室を開くための初期費用は合計300万~500万円、防音にこだわればそれ以上。
決して小さな投資ではありません。
毎月のランニングコストも無視できません。
家賃+光熱費+通信費+清掃費などを合わせると、月20万~35万円が固定で出ていきます。
生徒がまだ数名という開業初期の段階で、この金額を毎月払い続けるのは、精神的にも資金繰り的にもかなりの負担です。
テナントの賃貸借契約は通常2年単位で、途中解約には違約金が発生するケースがほとんど。
「思ったほど生徒が集まらないから縮小したい」と思っても、契約期間中は簡単に撤退できない。
これが賃貸物件の大きなリスクです。

レンタルスタジオで教室を開業
初期費用と月額費用のリアル
一方、レンタルスタジオを活用して教室を開くと、費用の構造はまったく変わります。
たとえばStudio Remyuの難波ネオンスタジオでは、初期費用は登録料3,000円(税抜)と初月レンタル料のみ。
保証金なし、内装工事費なし。
壁面鏡、音響設備、防音設備はすべてスタジオ側に揃っているので、自分で設備投資をする必要がありません。
教室を始めるための出費がほぼゼロという、賃貸とは次元の違うスタートラインです。
月額費用はどうでしょうか。
Studio Remyuは定期メンバー制で、利用する曜日と時間帯を固定する仕組みです。
たとえば難波ネオンスタジオで平日17時~19時を毎週利用した場合、月額は約13,800円(税抜)。
土日の午後の時間帯でも月額3万円台前半に収まるケースがほとんどです。
大阪ひだまりスタジオを選んだ場合でも、平日昼間なら月額約9,000円台からと、驚くほどリーズナブル。
詳しい時間帯別の料金はStudio Remyuの料金一覧をご確認ください。
賃貸物件の月20万~35万円と比較すると、レンタルスタジオの月1万~3万円台という数字のインパクトは歴然です。この差額は、広告費や教材費、自分の生活費など、教室運営に本当に必要なところへ回すことができます。
賃貸物件 vs レンタルスタジオ
費用とリスクを比較
ここで、両者の違いを一覧にまとめます。
| 比較項目 | 賃貸物件 | レンタルスタジオ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 300万~500万円以上 | 3,000円程度 |
| 月額コスト | 20万~35万円 | 1万~3万円台 |
| 契約期間 | 2年が一般的 | 最短3ヶ月~ |
| 設備投資 | 防音・鏡・音響を自己負担 | スタジオ側に完備 |
| 退去リスク | 違約金が発生する場合あり | 縮小・撤退が容易 |
| 内装の自由度 | 高い(自分好みにできる) | スタジオの設備をそのまま利用 |
賃貸物件には「自分だけの空間を作れる」という確かな魅力があります。
内装やレイアウトを自在にカスタマイズでき、教室としてのブランドイメージを作り込めるでしょう。
荷物や備品を置いたままにできるのも、賃貸ならではの利点です。
ただ、教室を始めたばかりのフェーズでこの投資ができるかどうかは別の話。
生徒数がまだ読めない段階で月数十万円の固定費を抱えるのは、リスクとして決して小さくありません。
レンタルスタジオなら固定費を最小限に抑えた状態でスタートできます。
生徒が増えてきたら利用枠を追加することもできますし、万が一うまくいかなかった場合も、最短3ヶ月で契約を見直せるのは心理的に大きな安心材料です。
「小さく始めて、手応えを確かめながら育てていく。」
この姿勢は、教室運営において非常に合理的な戦略です。
月謝収入で黒字になる?
大阪難波での教室開講の収益シミュレーション

実際にどれくらいの生徒が集まれば教室として成り立つのか。
シンプルなモデルケースで考えてみましょう。
月謝を8,000円に設定し、生徒が8名集まった場合、月の売上は64,000円。
ここからスタジオの利用料を引いてみます。
レンタルスタジオ(月額15,000~30,000円)で運営している場合、差し引き34,000~49,000円が手元に残ります。
交通費や名刺印刷代などの経費を差し引いても、8名の生徒で十分に黒字が見えるライン。
副業で教室開講を考えていらっしゃるインストラクターさんには嬉しい副収入です。
では、賃貸物件(月額固定費20万~35万円)だった場合はどうでしょう。
同じ月謝8,000円で固定費を賄うには、毎月25名以上の生徒が必要になります。
教室を開いたばかりの段階で、安定的に25名以上を集客するのは、正直かなりハードルが高いです。
Studio Remyuには「5週目無料」の仕組みもあります。
1ヶ月の中で5回目の週が発生した場合、その週の利用料は無料。
補講や振替レッスン、ちょっとしたイベントやワークショップなど、追加費用ゼロで教室の付加価値を高めることができるのは、他のスタジオにはなかなか見られないメリットです。
定期利用のレンタルスタジオが
教室運営に向いている理由
~大阪 梅田 難波 心斎橋~
「レンタルスタジオ」と聞くと、空いている時間を都度予約する単発利用をイメージする方も多いかもしれません。確かに単発利用は手軽ですが、教室運営にはやや不向きな面があります。
希望の日時に予約が取れないリスクがあること、毎回異なるスタジオになる可能性があること、そして何より「毎週◯曜日の◯時にここへ来てください」と生徒に固定の案内ができないこと。
これは教室としての信頼やリピート率に直結する問題です。
Studio Remyuのような定期利用型のレンタルスタジオであれば、毎週決まった曜日・決まった時間をしっかり確保できます。
「毎週水曜の19時から難波ネオンスタジオで」と案内すれば、生徒にとっても覚えやすく通いやすい。
スケジュールが安定していることは、長く通ってもらうための基本条件です。
立地の面でも、Studio Remyuの2つのスタジオは難波駅から徒歩圏内に位置しています。
御堂筋線、南海線、近鉄線、阪神線が乗り入れる難波は、梅田や心斎橋はもちろん、天王寺・堺・和歌山方面からのアクセスもスムーズ。大阪府内の幅広いエリアから生徒が通える好立地です。
Studio Remyuで実際に教室を開講している先生方の事例を見ると、定期利用の安定感を活かして着実に教室を運営されている様子がよくわかります。


Studio Remyuで
教室を開講した先生が感じたこと
教室を開講されている先生方からは、スタジオの環境についてうれしい声を多くいただいています。
「スタジオがとにかく綺麗で、生徒さんが初めて来たときの反応がいい」
「明るい雰囲気で、レッスン中の気分が自然と上がる」
「スタッフの対応が丁寧で、ちょっとした相談もしやすい」
こうした声は、教室運営において非常に重要な要素です。
生徒がスタジオに良い印象を持つかどうかは、入会率やリピート率に直接影響します。
清潔感と居心地の良さは、どんなジャンルの教室にとっても欠かせない条件でしょう。
バレエ教室を開講されている先生の事例では、大阪ひだまりスタジオの日当たりの良さと開放的な空間を活かして、大人向けのクラスを運営されています。
バレエやヨガのような静かで集中力を要するレッスンには、空間の雰囲気が特に大切。
ひだまりスタジオの温かみのある環境は、そうしたレッスンにもよく合います。
~教室開講までの流れ~
教室を始めるまでの流れもシンプルです。
まずは電話やお問い合わせフォームから連絡し、希望の曜日・時間帯を伝える。
その後、スタジオの見学へ。
実際に空間の広さや設備を確認した上で、利用条件を決めて契約する。
たったこれだけです!
体験利用もできるので、実際にスタジオでレッスンをしてみてから判断することもできます。
これから大阪で教室を開きたいあなたへ
大阪の難波、梅田、心斎橋エリアで教室を始めるなら、まず考えたいのは「どこまでリスクを取れるか」です。
初期費用3,000円・月額1万~3万円台のレンタルスタジオに対して、賃貸物件では数百万円の初期投資と月20万円以上の固定費。
同じ「教室を持つ」という目標でも、そこにたどり着くまでの負担はまったく違います。
「まずは少人数でも始めてみたい」「生徒の反応を見ながら方向性を決めたい」——そう考えているなら、定期利用できるレンタルスタジオからのスタートがおすすめです。
教室が軌道に乗り、生徒数が安定してきた段階で、自分だけの物件を構えるかどうかを改めて考えるのでも遅くはありません。
Studio Remyuでは、いつでも見学やお試し利用を受け付けています。
大阪ひだまりスタジオと難波ネオンスタジオ、2つのスタジオがあります。
それぞれに違った雰囲気がありますので、気になった方はまず自分の目で確かめてみてください。
大阪 梅田 難波のダンススタジオ Studio Remyu について
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大阪 梅田 難波 心斎橋エリアのダンススタジオ「Studio Remyu」の料金やご予約について、お気軽にお問い合わせください。

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